この会の穴場的な雰囲気が好き 昨日は下北沢での鶴瓶師匠稽古会へ。

鶴瓶 鶴瓶噺というかご挨拶
月亭方正こと山崎邦正『阿弥陀池』
鶴瓶『青木先生』『宮戸川』

開場のタイミングで到着された鶴瓶師匠にそのまま入口の二段ほどの階段を持ち上げていただく。
いつものごとく「オマエ痩せー」と言われたが、映画の撮影でダイエットされた鶴瓶師匠はこれまでと違い「痩せー」という言葉に説得力があってちょっとコワい(苦笑)
鶴瓶師匠とお会いするのは実は今年初。年始に大阪に行きたかったんだけど行けず、結局4月になってしまった。
その師匠にオープニングのご挨拶でまたネタにしていただいた。ただずっとオレのことを「ホーキンス」って言ってた(苦笑)
山崎邦正さんが落語をされてるのは知ってたけど本格的。
マクラでは『ガキ使』の裏話等で大爆笑を取る。
こういう人がこれからさらに落語を極めていかれたから既存の落語家とは違う新しい落語家がこれからどんどん増えていくのかも、と思う。
鶴瓶師匠の高座は『宮戸川』がまた新たな演出が加えられてたのが印象的だった。
やっぱ鶴瓶師匠はいい。また今年も勉強させていただこう、と改めて思った。

終演後、会場の前で通りかかった談笑師匠と偶然お会いする。こんな偶然あるんだ!と驚いたが、オレに気づいて駆け寄って来てくださった談笑師匠がやけに自然だった(笑)
それにしても、オレに付いてまだ一回しか談笑師匠を観たことがなかったはずのうちのバイトくんがオレより先に談笑師匠に気づいてオレに知らせてくれたのもまた驚いた(苦笑)