というわけで、先日29(木)に開催した今年最初の月例トークライブを振り返る。

今回は表のテーマとしては"ホーキング青山はなぜ三年連続でR-1一回戦で落ちたか?"をR-1三年分のネタを披露した上で検証する、というものだったが、オレ的にはR-1でなぜ勝てないか?でもどう勝つか?でもなく、"ホーキング青山はどれくらいショートネタができるか?"こそ真のテーマだった。このブログを毎回読んでくれてるコアなファンには気づいてほしかったけど、どれぐらい気づいてたかな?……多分会場での反応を見るとほとんどいなかったと思うけど(笑)

R-1三年分のネタを掛けることでいろいろ発見があったで、漫談はとにかくやりやすかった。会場の大久保地域センターってすごく狭いんだけど、お客さんの密集度というか客席同士の距離がちょうど良いっていうか、すごくやりやすい。ただ、演者と客席の距離は近すぎるけど(苦笑)
R-1のネタは三年分立て続けにやったらなんかすごく面白かった。「オレって変わってねえなあ」っていう思いが半分、「それなりに少しは良くなってきてるのかな?」という思いが半分、それぞれ同時に湧いた。
で、アンケート等では"R-1でどうすれば勝てるか?"についてさまざま書いてくださったが、オレがテーマにしてた"ホーキング青山はどれくらいショートネタができるか?"はオレ的にはまずまずの手応えはあった。だけどメインにはしないけどね。
ただひとつ、今年のR-1でボツにしたネタが非常に好評だったのは、"普遍的なしゃべりの確立"を掲げてやってきた『メジャー化計画』がそれなりに評価されたのであり、これはすごくうれしかった。

その後、桜富士太(元・明智半平太)が来てたんで富士太とこの後に出る南野やじさんと絡んだが、まったく意味の分からない桜富士太の改名の話しをいじり大爆笑。
その後の話しはいらなかったな。ただ単にメディア等で言っちゃいけない話しってだけで、あれで一気にクソマイナーな内容になっちゃった……。

その後、やじさんがR-1三回戦で掛けるネタを試運転し、終演。

いろんな発見があり、またいろんなことを考えさせてくれるライブになった。
ご来場いただきまして、誠にありがとうございました。