改めて先日のトークライブにいらしていただきまして、ありがとうございました!

そのトークライブのVをチェックしたので、感想など。

漫談。荒さばかりが気になる漫談は我ながら狙ったとおり、"障害者の性"というテーマでありながら、実にくだらないバカバカしくなってて一安心(笑)
ただ、オレの中では"障害者の性"のネタのあとにラストでやった慰問のネタがウケたのが一番ウレシかった。というのも、このネタを掛けたのは12〜3年振り。だからデビューして数年の頃にやってて、そのときもすごくウケてたんだけど、なんとなくやらなくなってた。で昔のネタでもまだ直せば生まれ変わるようなネタもあるだろう、と思いここ何ヵ月か探してた中で見つけたネタのひとつがこの慰問ネタだった。久々だからどうだろう?と心配だったが、ウケてくれてたまらなく嬉しい。まあまたやるかは分かんないけど(笑)

それはそうと、気になるのはやっぱしゃべりが荒い。といっても、あの小さい空間だと、ウケを考えて作った構成通りにやるだけでなく、お客さんの雰囲気に合わせてああいう風に構成を入れ替えたり、アドリブで用意してなかったネタを入れたりもせざるを得ない部分もあって、難しいんだよなあ。
もうちょっと良い意味で楽な感じでゆったりとしゃべらないと、勉強会という意味ではどうなんだろう?と考えてしまう。

あと南野やじさんがいらしてくださったのはホントに嬉しかったなあ。

ポンちゃん人形。人形同士の腹話術ってことらしい「前座コーナー」は魔法使い太郎ちゃんのピンチヒッターのポンちゃん人形と半平太の対決だったんだけど、お客さんの拍手の量で勝敗を決める際に半平太に一人も拍手しなかったことに大笑い!だって普通どんなにひどくても一人か二人は拍手するだろう(笑)これはおいし過ぎるよな。

半平太はとにかくはじめて自分を観た人にもネタが伝わるようにさえ気をつければもっと全然ウケる。ただアイツにこういうこと言うと「ぼくは大衆に分かるようなことはやりたくない」なんて言い出しかねないからまた厄介なんだけど、今せっかく持ってるパンチの効いたネタを活かすには絶対はじめて自分を観た人にもネタが伝わるように説明も描写も気をつけること。
これさえすれば絶対に変わるんだけどなあ……っていうかオレんところに「弟子になりたい」なんて言って来てるけど、正直オレが教えてあげられることはこれぐらいしか無い。

まあそんなこんなで今月もなんとか無事に終わったが、次回5/27(火)のトークライブにはなんと南野やじさんが「6月に自分もトークライブをやるので、その勉強に」とのことで、出てくれることになった!
このトークライブ始まって以来はじめてのゲストだが、これは気合いが入る!

いろいろ考えながら一回一回課題を設けながらやって、終わったらキチンと反省して、また新たなテーマを模索しながらやってるホーキング青山の"メジャー化計画"の柱の勉強会、そんなトークライブにぜひいらしてください。