終日事務作業をしつつ、観なきゃならないDVD等のチェック。

一昨日、「まったく喜んでない」と書いたぐらいさして興味の無かった中日の日本一が、日本一が決まった試合での落合采配について賛否両論渦巻く様に一気に興味が湧いてきた。
で要は山井の手にホントに豆ができてて完全試合よりもチームの日本一と自分の身体を大事にしたってことならこの落合采配はなんの物議も醸さなかったってことでそれを落合は言ってるわけでしょ?そんなプライドのかけらもないようなただ都合の良いヤツなんてプロじゃなないよ!いるわけ無いじゃん。結局落合がチームを日本一にすることで自分だけが目立ちたかったってことに尽きるでしょ。
でもここで肝心なのは「だから落合が悪いのか?」ってこと。結局チームを53年ぶりの日本一に導いたわけで、結果的には誰も損してない。山井以外には(苦笑)
議論はまだしばらく続く気がするし、山井はホントに気の毒だと思うが、これが正しいかどうかは別にしてここまで強権をふるえるリーダーは間違いなく今世の中で待望されている。この辺を石原都知事は絶賛したんだろうし。でも石原都知事が言った「泣いて馬謖を斬る」の諸葛孔明の蜀という国はその後滅びちゃうんだよな(笑)
ともあれ、オレも時にはこれぐらい強権ふるいたいもんだ、などと思ってしまう。