午前中雑用等済ませ、PM2:30に家を出て三鷹へ。
漫画家でゲイでイベンターという二足も三足もわらじを履く大阪の大黒堂ミロさんと久々にお会いする。mixi等では連絡を取ったりしてたがお会いするのは5年ぐらい前にイベントにお招きいただいて以来。どうでもいいことだけど、このイベントの日にフセインが捕まったんだよな。だからこのイベントのことはすごくよく覚えてる。
で「大阪から東京に来てるから久々に」というご連絡をいただき会ってきたんだけど、思わぬところから話しが盛り上がり、ちょっと面白いことがやれれば、という感じになった。まあもうちょっといろいろ考えてから具体的に動き出したいと思うけど、今年の秋から来年に掛けてまた新たな展開が生まれるかも。
そしてもちろん『C-1―』の話しもいろいろしてきた!
今日のミロさんとの話しも含めて『C-1―』はずいぶんいろんな企画やらなんやら出てきた。ちょっとてんこ盛り過ぎるかもしれないぐらい(苦笑)早急に実行委員長の愛咲なおみ嬢と詰めなきゃ。
もうすぐ全容を発表できると思いますので、楽しみにしてください!

6時ちょっと前に店を出るとドシャ降り。ドシャ降りの中、ミロさんと武蔵野市民文化会館へ。『桂歌丸・笑福亭鶴瓶・林家正蔵 夢の三人会』。鶴瓶師匠と正蔵師匠に歌丸師匠が加わるとすごく不思議な感じがする。夢の三人会っていうかなんかTVゲームの『ファプロ』でしかできない夢の対決みたいな感じ(←意味が分かんない人は調べてみて)。
一緒に行く友人が都合が悪くなり、ミロさんをお会いするついでに誘ったんだけど、この夢の三人会にミロさんと行くこと自体がもう夢のよう。っていうかなんかTVゲームの『ファプロ』でしかできない夢の対決みたいな感じ(←意味が分かんない人は調べてみて)。

でもって会自体も実にいろんな色のある夢の中で観ているような会だった。
開口一番の桂ち太郎さんはまだ18歳の文字通り新進気鋭の若手だそうで、初見だったが『強情灸』はなかなか。
続いて鶴瓶師匠で私落語『青木先生』で一気に場内を暖めた。っていうかこの非常に不思議なお三方の会で会場の武蔵野市民文化会館は落語にはあまり適さない1300名以上のキャパの箱でどうしてもバラバラな空気になる。そんな中を一気に温めてしまう鶴瓶師匠はさすが。空気が変わった。
仲入り後、正蔵師匠の『悋気の独楽』。正蔵師匠が演ると非常に軽く小気味よくなり聴きやすい。
トリは歌丸師匠の『ねずみ』。先日、志の輔師匠の極上の『ねずみ』を聴いてしまった後なので、どうしても聴き比べてしまう。しかしそこはさすが歌丸師匠。本寸法な『ねずみ』をたっぷり聴かせてくれた。でもちょっと気になったのはあれだけきっちり演られてる中で「若竹」や「ビートたけし」というクスグリは無い方が良いんじゃないかと僭越ながら思ってしまったがどうなんだろう?

9時過ぎに終演。その後、三鷹まで再び雨の中車いすで走り、電車でバイトくんと合流するために上野経由で帰宅。
帰宅後、深夜まで事務仕事。
いろいろ動いてる。慌ただしいけど面白くなってきた!