志の輔師匠のパルコでの落語会に12年ぶりに来た!日中事務仕事。
夕方から渋谷へ。パルコ劇場での志の輔師匠の落語会。
会の中でご自身でおっしゃってたが、パルコでのこの会が始まったのが今から12年前だったそうだが、オレがこの会に来たのがその始まったときだから。12年ぶりなのだ!会場に着いたときからなんともいえない懐かしさが込み上げる。
会は師匠渾身の三席。古典と新作両方でどちらも全部志の輔ワールドになっている。そのクオリティーは小朝師匠を中心に結成されてる『六人の会』でも志の輔師匠と鶴瓶師匠はトップだろうな。三席とも素晴らしかったが、特に二席目に演られた『蜆売り』は先月大阪で福団治師匠のを聴いてて江戸落語では初だったので、また違う発見などもあり、実に良かった。
それにしても、狂言とのコラボ等も含め、志の輔師匠の"仕掛け"満載の会で大いに楽しめた。
ヘルパーが来る時間の都合上、終演後師匠に直接ご挨拶する時間がなく楽屋見舞いをスタッフの方に託し、泣く泣く帰宅。ヘルパーについてはやっぱり考えないとな。
帰宅後、スタッフと食事をしつつ打ち合わせなど。
その後、深夜までトークライブの準備。明日からの来阪の準備も。
そんなわけで明日から二日間、大阪と兵庫でリフレッシュしてきます(笑)
あと29日(月)のトークライブ、チケットが残り少なくなってますので、お早めに!