今日も終日ライブの準備。今根詰めてるのには理由がある。週末土日両日とも営業で東京にいられないのだ。だから土日が完全に潰れちゃうため、今やや焦り気味だったりする(笑)

夕方、髪を染めた。去年ぐらいから白髪がヒドく目立ちはじめちゃってるからなんだけど、オレはオシャレっていうのがどうも照れくさくてダメなのだ。髪を染めるだけでも「なに色気づいてよ!」なんて自分に対して思ってしまう。もちろん、どうせオシャレなんかしたって元が大してカッコ悪いんだからしょうがないじゃん、という思いもある。
で、こっからが大事なんだけど、オシャレを気にして服なんか買いまくるヤツとオシャレなんか気にしないというかオレみたいに半ば諦めてるヤツだと、男としてはどっちがカッコイイか?ってことなんだけど、オレは断然後者つまりオシャレなんか気にしないってヤツの方が男としては断然カッコ良いと思うんだけど、どうなのかな?
オシャレしてた方が絶対モテるし、オレだって当然モテたいわけだけど、でもそのためにわざわざオシャレするというのがオレにはどうもプライドが許さないというか、なんか女にモテるために媚びへつらうみたいでなんかイヤなのだ。
一応断っておくけど、「オシャレなんか気にしない」と言いながらも、男としてのカッコ良さを追求してしまってる矛盾にはちゃんと気づいてますから、ハイ。