いや、これはマジでそう思います。

今日も昨日に引き続き終日自宅に缶詰めでライブの準備で資料読み等。

途中夕方から今うちに入ってるヘルパー会社の責任者の人たちと行政(要するにオレが住んでる区の出先機関)の人が来てここ数ヶ月ずっと問題のうちのヘルパー事情について話し合い……のはずが一番来てもらわなきゃ困る会社の人に連絡がうまくいってなく、来ない。仕方なくとりあえず現状を報告することになったんだけど、オレがあれこれ現状を話してるうちにオレは全然気づいてなかったことでその来てない会社の行状に大問題があることが発覚!行政の人も怒ってるし、本来あんまり関係ないはずの他の会社の人たちも「これは許されるべきことじゃない!」と憤慨してる。いやあオレのことで皆集まってもらってるのに申し訳ないが、この展開が面白くて仕方なかった、だってさ、ことによったら「潰れるかも」だって。ホントに潰れられて今一番困るのはオレなんだけどさ、でもやっぱりこういう異常事態ってなんかワクワクしちゃう!(←サイテーな悪趣味だね、我ながら)
こうやって書くとただチャカしてるみたいだけど、こういう行政やヘルパー会社にとって当然の守るべきルールというか常識というかが、一般の人はおろかオレらみたいな福祉サービスを利用する人まであまり伝わってないというのは良くないんじゃないか?と思う。誰が悪いって話ともまた違うし、難しいけど、オレは未だに福祉の制度全般の仕組みが今ひとつよく分からない。どうも取っつきにくいというかいろいろ聞いても「なんで?」と思うことが多いのだ。でこの「なんで?」という疑問をぶつけると、「そういうもんだから」という答えしか返ってこないことが非常に多い。これはうちのスタッフでもともとヘルパーだった木村に聞いてもおんなじこと。このオレと福祉業界とのルールというか常識のギャップは一体なんなんだろう?いつも感じる。
それと一昨日の日記に書いた「今のオレの状況じゃ日本の今の訪問介護を受けるというのは無理なのかなあ?と思ってしまう」ということを伝えてみたら、有償ボランティアとか家政婦等、いろんなアイデアが出てきて、それはそれで面白かった。でもここでまた一つ疑問なんだけど、この『有償ボランティア』ってなに?そもそもボランティアって無償だからボランティアなんじゃないの?有償ならそれはビジネスになるんじゃないの?ビジネスより安いってことなのかな?だったらどれぐらい安くしてくれるんだろう?
やっぱりよくワカンネーッ!!
やっぱりオレには福祉は向いてないのかなあ?でも福祉が向かない障害者って一体……?