銀瓶『宿題』
鶴瓶『立切れ線香』
明日の大阪での独演会の稽古をここでされるという師匠ならではの企画。こういうことを自然にやってしまうのが鶴瓶師匠のすごさなんだよな。
明日の『立切れ線香』が非常に楽しみになってきた。
終演後、またしても師匠にイジられる(笑)イジられつつも、師匠に今いろいろ思ってることをお話しさせていただくと、イジりながら(笑)様々お話ししていただく。
もともと芸の面での師匠を持たない"ノンブランド芸人"(←死語?)なオレはいつも手探りでなんとなく感覚だけでやるしかなく、それはそれで良い部分もあるにはあるが、明らかに「なんでこんな簡単なことが分かるのに、こんなに時間がかかるんだよ」ということも多く、今さらながら師匠を持つ芸人さんがすごくうらやましく思うことが多かった。
そんな中で"メジャー化計画"をやり始めた3年前から、絶対にキチンと芸を学べる先輩につこうと思い、学ぶなら鶴瓶師匠!と決めてひたすら師匠の会等に通いまくっているのだが、この間師匠からは本当に様々お話しをいただいてる。ありがたい。
今日のも含め、いただいたお話しをどう血肉にしていくかをしっかり考えねば、と改めて思う。










志の彦「つる」